クオタニウムの解説

クオタニウムには、いくつかの種類がありますそれぞれ少しずつ作用が異なりますが、その中でもクオタニウム−73は、薬効成分を持っています。
抗菌性を持つため、皮膚の清浄、保護、キメを整える目的で、ニキビ用の化粧品などに配合されています。
化粧水には0.002%以下の濃度で添加されます。

また、しみやくすみ対策の成分としても化粧品に配合されます。
その場合は、角質剥離成分としての役割をはたし、ターンオーバーを促進します。
細胞活性成分として、しわやたるみに対しても有効だと言われています。

化粧品として利用されているクオタニウムですが、元々は写真感光色素として開発されたものです。

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